堂安律が西野ジャパンのロシアW杯代表招集へゴールで猛アピール!

オランダリーグのフローニンゲンに所属する堂安律選手が

今期リーグ戦8得点目を決めチームの勝利に貢献しました。

ハリルジャパンでは招集されたことがなかった

堂安律選手ですがここへきて急成長し

西野ジャパンとしての代表入りに名乗りを上げています。

現在絶好調の堂安律選手はゴールという目に見える結果で

西野監督に猛アピール中!!

以前から日本代表としてロシアW杯を目指している

堂安律選手はオランダでリーグ10得点を目標にしていて

その目標まであと2得点に迫っています。

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決して大柄ではありませんがフィジカルが強く

大柄な外国人選手にも簡単には潰されません。

身体を当てられても体のバランスが崩れず

ドリブルを続けることができます。

久保建英選手がよく「日本のメッシ」と呼ばれていますが

堂安律選手の方がメッシによく似ていると思います。

そして日本人選手には少ない左利きというのも現在の代表には

強みになります。日本人は圧倒的に右利きが多いので

レフティーは貴重な存在ですよね。

なにより堂安律選手のメンタルが非常に頼もしい!

海外クラブで活躍するには外国人選手や監督との

コミュニケーションがかなり重要になってきます。

堂安律選手は言葉が通じない頃からチームメイトの輪に

溶け込み、自分の居場所を確保していました。

その物怖じしない性格はプレーにも現れていて

仕掛けられる時には積極的に仕掛けてシュートも打てたら

打っていきます。

これは当然のようで日本人選手が出来ていない部分ですよね。

そして、ドリブルについても語らなければなりません。

堂安律選手のドリブルは現在の日本代表にはない

相手にとって非常に怖いドリブルです。

乾貴士選手のドリブルがディフェンスを切り裂くのだとしたら

堂安律選手のドリブルはディフェンスを無視するような

ディフェンスの網に突っ込んで行って網を破ってしまう

そんな破壊力があります。

そこに今期オランダのリーグで8得点という

決定力を持ち合わせているのですから、

西野ジャパンに招集して欲しいという声が挙がるのも

ごく自然な話ですよね。

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ただ、やはり1番の問題はロシアW杯までに

残されている時間が少ないということ。

海外デビュー戦でまったく緊張しなかったという

強靭なメンタルの持ち主の堂安律選手ですから

W杯という大舞台でも臆せずいつも通りのプレーが

できると思います。

しかし、今まで招集されていたメンバーとの連携面です。

チームを作り直す時間のない西野ジャパンは

おそらくザッケローニやハリルホジッチが残した遺産で

勝負してくるでしょう。

ブラジルW杯での日本代表はメンバーを固定して

クラブチームのような素晴らしい連携を見せていました。

チームワークという面ではザッケローニ時代のメンバーを

中心にチーム作りをするのが最も安心で楽です。

そこにハリルホジッチが試してきた選手やコンセプトを

融合していくことが出来れは面白くなってきます。

ここに堂安律選手が割り込むのは簡単ではありません。

しかし、現在チームで調子を落としている浅野選手や

久保選手よりなら堂安律選手が劇薬となり

チームを活性化させる可能性は大いにあります。

堂安律選手としては目前のガーナ戦のメンバー発表までに

ゴールを積み重ねて絶好調であることを

西野監督に猛アピールしなければなりません。

堂安律選手は西野ジャパンにメンバー入りを果たし

目標のロシアW杯の切符を手に入れる事が

できるのでしょうか!!

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