髭の歌姫、ウルストがHIV陽性。エイズは元交際相手が原因か?

芸能

出典

 

「髭の歌姫」の相性で有名な男性女装歌手の

コンチータ・ウルストさんが自身がHIV陽性であることを

4月15日の夜に明かしました。

 

ウルストさんはHIV陽性であることを公表するつもりは

無かったそうなのですが、

元交際相手が原因でHIV陽性の事実を公表したと言っています。

 

オーストリア出身歌手のウルストさんは男性で

「どんな姿でも受け入れてもらえるということを示したい」

という理由から女装をしながらも髭を生やして話題になりました。

 

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2014年のユーロビジョンで優勝し

知名度を一気に上げ、トランスジェンダーの希望として

活躍していたウルストさんでしたがここへきて

元交際相手からの嫌がらせで世間を騒がせています。

 

 

男性と交際していたウルストさんは自身がHIV陽性であることを

パートナーであった彼に話していました。

 

しばらくして男性とは破局したのですが、

元交際相手となったその男性から

「HIV陽性であることを公表する」と脅迫され

ウルストさんは怖くなり怯えたと言います。

 

 

しかし、他人に暴露されるよりなら自分自身で

公表した方がよほどいいと考えたウルストさんは

自身のインスタグラムでHIV陽性であることを公表しました。

 

「私を怯えさせて、私の人生に悪影響を及ぼす権利は誰にもない」

と堂々とした態度に賛同する声が多く挙がっています。

 

 

現在ウルストさんはHIVの抑える治療を受けて

HIVウイルス検出が出来ないレベルにまでウイルス量を

減少させ他人に感染させる危険がないとしています。

 

エイズを発症せずに済んだのですね。

定期的な検診を受けることでウルストさんのように

HIV陽性でもエイズを発症させないことができます。

 

 

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今回の件で元交際相手の男性に脅され追い詰められたウルストさんは

自身の強い意志と勇気で、元交際相手の狙いとは逆に称賛され

今まで以上に人気者になりました。

 

同性愛者の権利擁護運動に精力的なウルストさんが

次はHIVに対する差別や偏見で苦しんでいる人を守り

その知名度を活かしてHIV検査の促進にも貢献していくのでは

ないでしょうか。

 

 

 

「どんな姿でも受け入れてもらえるということを示したい」

人はそれぞれ違うけれど、その間に壁はない。

 

差別や偏見に苦しむ人々のヒーローであるウルストさん。

私はウルストさんを尊敬しますし、応援しています。

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