骨湯(ほねゆ)岡山は煮魚の骨にお湯を注ぎ飲む?美味しいのか千鳥の大悟の北木島の味!

全国どこにでも、その土地

特有の食べ物や食べ方って

ありますよね。

それが故郷の味やおふくろの味

として人々の記憶に残り

受け継がれていきます。

今回は地方に根付く故郷の味でも

骨湯ほねゆ)という

ちょっと変わったお汁を

紹介したいと思います。

千鳥大悟さんの生まれ故郷

岡山北木島で親しまれる

煮魚にお湯を注ぎ飲む骨湯

美味しいのか!

魚の煮付けを作りたくなること

間違いなし!!

作り方も紹介。

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骨湯(ほねゆ)は千鳥の大悟の実家、岡山の北木島の味!作り方

骨湯ほねゆ)という

料理をご存知でしょうか?

27時間テレビでお笑い芸人の

千鳥大悟さんが

島の味」として紹介した

あまり聞きなれないものです。

千鳥の大悟さんの実家

岡山県の離れ小島である

北木島(きたぎしま)というところ。

周りを海に囲まれている

実家、北木島には魚が豊富で

大悟さんは美味しい魚を食べて

育ったんですね。

その大悟さんの実家である

岡山県の北木島の地元の味(?)

変わった料理として

骨湯ほねゆ)というものが

あるのです。

骨湯は「ほねゆ」または

こつゆ」とも呼ばれ

漁師町などでは一般的に食される

地域もあるようです。

作り方はいたって簡単!

魚を食べ終えた後に

残った骨にお湯をかけて

飲むというもの…

え、まじ…

と思いましたか?

なんか、作り方なんて

大げさな言い方をできないくらい

簡単というか

なんというか…

だって、本来捨てるはずの

生ゴミにお湯をかけるだけって

衝撃ですよね…

この骨湯が実際に美味しいのか

気になると思うので

大悟さんの実家の北木島の

骨湯についてもう少し詳しく

紹介しますね。

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骨湯は煮魚の骨にお湯を注ぎ飲む?美味しいのか

食べ終えて残った魚の骨

お湯をかけていただく

骨湯は美味しいのか

見ていきましょう。

魚の骨にお湯をかけて

飲むといっても実は秘密があって

実は煮魚の骨にお湯を

かけるというのが最大のポイント!

煮魚の残った汁って

魚のダシが出ていて美味しいのに

しょっぱいから捨ててしまいます。

これは勿体ないということで

お湯を入れてお汁として

いただくのが骨湯なのです。

ちなみに、魚のダシって

どこから取るか知ってますか?

はい、魚のダシは主に

から取るんです!!
(大きな魚の場合)

そのため、魚の身や皮から

出た旨味を含む煮魚の

残った汁に、

から出るダシが加わることで

美味しいお汁ができる!

というわけなんです。

おぉ、こう考えると

骨湯を早速試してみたく

なりますね!!

そして、骨に残った

わずかな身を食べるのも

また美味しいんです。

骨湯を食べる時に少しだけ

魚の身が欲しいので

わざと身を残して骨湯にする

人もいるんですよ!

骨湯の楽しみ方…

最初、骨湯の作り方

聞いたときは「なんだか貧乏くさい!」

と思ってしまいしたが、

よくよく考えてみると

美味しくないわけがないですし

洗い物も楽になる

しかも魚を無駄にしない

という最高の食べ方です!

岡山の北木島の皆さん、

貧乏くさいとか思ってごめんなさい!

さて、今夜は煮魚だ!!

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骨湯の作り方や味まとめ

岡山県の離島、北木島が

地元という千鳥の大悟さんが

食べていた「骨湯

魚の煮付けで余った

美味しい出汁を無駄にしない

非常に賢い食べ方でした。

作り方も簡単で味は

間違いなく美味しいので

流行るかもしれません!

なにより、食材を無駄にしない

というのが気持ちいいです。

洗い物も楽になりますし

これはやるしかないですね!!

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