端脚類(フトヒゲソコエビ)人喰い肉食虫の危険が日本の海にも!怖い話・都市伝説

怖い話

楽しく海で海水浴を楽しむ

少年を襲った恐怖の

人喰い虫怖い話

 

都市伝説なのか

その肉食虫の危険は

日本の海にも潜んでいる。

 

端脚類たんきゃくるい

と呼ばれる虫の一種

フトヒゲソコエビ”が

人々を恐怖に陥れる。

 

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端脚類(たんきゃくるい)人喰い肉食虫。怖い話・都市伝説

都市伝説なのか…

海水浴を楽しむ人の肉

好んで食べる

人喰い虫が存在すると言う。

魚や海中生物の死肉を

むさぼるその恐ろしい

その肉食虫は時に人間すら

襲うというのだから

海に行く時は覚悟が必要だ。

 

 

これは実際にあった

話しなのだが、

オーストラリアに住んでいる

少年が海へ行った日のこと。

 

その日はサッカーの試合で

そんなに暑くない日だった。

 

試合を終えた少年は

汗をかいたし海で

遊んでから帰ろうと

友達を海へとむかった。

 

ビーチについた少年らは

さっそく海に入り

サッカーの試合で

少し熱を持った脚を冷やし

大いに楽しんだ。

 

冷たい海の水が気持ちいい。

 

しばらく遊んだ後

疲れたので少しだけ

休憩しようかと

海から上がるとそこには、

 

血を噴き出した自身の両脚

目に飛び込んできたではないか…!

 

 

少年の足から噴き出る血は

なかなか止まらず

病院で治療を受けることに。

 

足の出血は止まり

命に別状はなかった。

 

しかし、病院でも

はっきりした原因が

わからずなんとも

後味の悪い感じだ。

 

ただ、少年の父親が

少年の足についていた

ある生物を取っていたため

詳しく専門家に調べてもらった。

 

そして人食い肉食虫

正体が明らかになった。

 

その正体とは、

端脚類たんきゃくるい

 

端脚類というのは

甲殻類の一種で

ヨコエビなどが含まれる。

 

ではこの肉食の虫

端脚類たんきゃくるい

どんな生き物なのか

すこし詳しく見ていこう。

 

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フトヒゲソコエビ(端脚類)人喰い肉食虫の危険が日本の海にも!

今回の怖い話の犯人

端脚類を特定したのは

オーストラリアのモナシュ大学の

研究者である。

 

研究者の話によると

少年の足を血まみれにした

端脚類フトヒゲソコエビ類

と考えられている。

 

 

この肉食虫は腐肉食性

つまり、腐った肉

死肉を食べる習性がある。

 

しかし、今回は海で遊ぶ

生きた人間の足に

噛みつき肉を食い散らかした。

 

この部分がかなり

奇怪でありもしかすると

端脚類だけが原因ではない

とも考えられている。
(つまり原因不明)

 

 

仮説としては端脚類

フトヒゲソコエビ類

食事をしているとことに

 

たまたま長い時間

足をつけていたのではないか

と言われているが、

 

はたして本当に人喰い

肉食虫の正体は

端脚類なのだろうか…

 

 

ちなみに端脚類

海洋に広く存在し

種類によっては陸や淡水でも

生きることが出来る。

 

そう、にはどこにでも

端脚類が潜んでいると言っても

大げさな話じゃない。

 

つまり、我々の住む

日本の海にも端脚類は

生息しているのだ。

 

フトヒゲソコエビ

いる場所に生肉を

沈めておくと群がって来て

肉は食われる。

 

それが、もしも

人間の足だったら…

 

フトヒゲソコエビ

普段は海の底で

休んでいるため普通に

泳いでいる分には危険は

無いと考えられているが

 

海の底、同じ場所に

ずっと立っているのは

危ないかもしれない。

 

今現在、

このフトヒゲソコエビ

が人間の肉を食べる

というのは

 

怖い話都市伝説

域を越えない話だが

用心しておいて損はしないだろう。

 

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端脚類、フトヒゲソコエビは人喰い肉食虫!?怖い話・都市伝説まとめ

オーストラリアの海で

少年の足が血まみれになる

事件が起きた。

 

その犯人は端脚類

フトヒゲソコエビ

と言われていて

肉食の虫である。

 

怖い話まとめ

 

 

普段は死肉を食べるが

人喰いに変貌する可能性は

完全に否定できていない。

 

日本の海にもいる

危険生物の端脚類

フトヒゲソコエビ。

 

都市伝説怖い話

片付けていたら

痛い目に遭うのは

あなたかもしれない…

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