岡潔(数学者)がドラマに!天才を育てた女房、みち(妻)との実話。

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読売テレビ開局60年スペシャルドラマ

「天才を育てた女房 世界が認めた数学者と妻の愛」

金曜ロードショーで放送されます。

天才数学者である岡潔(おかきよし)

演じるのは俳優の佐々木蔵之介さん。

みちを演じるのは

女優の天海祐希さんです。

実はこのドラマのモデルの岡潔さんと

岡みちさんは実在した人物なんですね。

ドラマでは天才数学者である岡潔さんが

周りから理解されず、

天才であるがゆえの葛藤え描いています。

では、岡潔さんとはどのような人なのか

ドラマのあらすじ

妻である岡みちさんについても

ご紹介していきたいと思います。

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ドラマ「天才を育てた女房」のあらすじ

ドラマ「天才を育てた女房」実話をもとに

林誠人さんが脚本を務めました。

日本が世界に誇る天才数学者の岡潔さん

革靴が嫌いでいつも長靴をはき、

窮屈なネクタイはせず、

周りからは変人扱いされていました。

数学的な思考がずば抜け過ぎているため

岡潔さんの理論を理解できる人は

誰もいませんでした

そのせいで岡潔さんは数学の世界に閉じこもり

人は岡潔さんの理論を

「数学と言う空想」とバカにします。

そんな岡潔さんを支え続けたのが岡みちさん。

夫の才能を信じ、

励まし続けた岡みちさんと

天才数学者、岡潔さんの苦悩と感動の日々。

天才が天才として認められた陰には

岡潔さんを支えた(育てた)みちさんの愛がありました。

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正直私には天才の苦悩なんて分かりませんが、

人よりも分かってしまう、

自分の考えを理解してもらえない(理解できる人がいない)

というのはつらい事なのでしょうね

そう考えると凡人で良かったと思えます!

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岡潔(天才数学者)はどんな人物?

ドラマ「天才を育てた女房」のモデルとなった

岡潔さんとはどのような人物なのでしょうか?

岡潔さんが数学にハマったきっかけは

中学生の時に父が持っていたクリフォードという

数学者の書籍「数理釈義」を読んだことです。

数学の面白さに取りつかれた岡潔さんは

それからというもの毎日のように画用紙とコンパスを

使って自身の定理を検証したそう。

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京都大学の理学部に入学した岡潔さんは、

大学の試験に出題された難問を解けた際に

「分かったー!!」

と大声で叫び後の試験を受けずに

ベンチに横になり問題を解いた達成感に浸ったそうです。

試験中に大声で叫んでしまうなんて

「数学をしている時だけは自己というものを認識しない」

という岡潔さんの名言そのものですね!

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数学以外に興味のない岡潔さんは

解こうとしていいる問題について何か思いついたら

すぐに確かめたくて、

地面に数式を書き始めるなど

紙以外のものにも落書きしてしまうほど。

とにかく数学が大好きで、

数学のために命を燃やした方なのです。

世界の難題を解いた岡潔さんは世界数学界の大スターで

海外から岡潔さんに会いにる数学者もいました。

また、あまりにも凄すぎるため

岡潔さんのことを「岡潔」という数学チームの名前

思っていた人もいたそうです

一人で成し遂げたとは考えられないことを

やってのけたのですね!!

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岡潔の妻:岡みち

そんな数学以外に興味を示さない岡潔さんですが

講師を務めていた24歳の時に

みち(旧姓:小山みち)さんと結婚します

岡みちさんは岡潔さんの一番の理解者です。

岡潔さんが世界の難問を解いて

称賛を受ける以前の

「数学という空想」とバカにされていた時から

岡潔さんが持つ数学に対する純粋な思いと、

才能を唯一理解し、

信じていた人なのです。

難題に精神をむしばまれ、

自身に疑いを持ち始めた岡潔さんですが

みちさんは

「私は世界で唯一あなたを信じる」

と希望を持たせていました。

岡みちさんという存在がいなかったら、

岡潔さんが数学者として残した功績は違ったものに

なっていたかもしれませんね。

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まとめ

数学に魅せられ、のめりこみ、

時に変人扱いされ長い間辛い時間を過ごした

天才岡潔さん。

妻のみちさんの支えもあって

数学で魅せてやることに成功しました!

数学を愛し、数学に苦しんだ岡潔さんを

ドラマでどのように表現するのか

非常に楽しみです。

岡潔さんと妻みちさんの

夫婦の愛が生んだ輝かしい功績。

ドラマ「天才を育てた女房」で

改めて確認したいと思います。

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