RADWIMPS野田洋次郎が愛国歌で軍歌と批判のHINOMARUを謝罪!

音楽

RADWIMPS新曲HINOMARU

愛国歌とか軍歌と批判された

ことを受けてヴォーカルの

野田洋次郎さんが謝罪しました。

 

昨年は映画『君の名は。』で

良い意味で注目を集めた

RADWIMPSでしたが

2018年は残念ながら批判の的と

なってしまったようです。

 

では、RADWIMPS炎上した

新曲『HINOMARU』の歌詞が

なぜ愛国歌軍歌と呼ばれてしまったのか

見ていきましょう。

 

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RADWIMPSの新曲『HINOMARU』が愛国歌で軍歌と批判された理由。

 

大人気バンドのRADWIMPS

ヴォーカルの野田洋次郎さんは

山田孝之さんと菅田将暉さんのドラマ

『dele』にも出演するなど

 

記事:dele(ディーリー)のキャストやあらすじ!

 

昨年からの勢いをそのままに

2018年もさらに飛躍すると

思われていました。

 

しかし、今回発表した

新曲『HINOMARU』が軍歌っぽく

愛国歌として作られたのではいか

批判を受けてしまいました。

 

では、早速その新曲HINOMARU』の

歌詞を見てみましょう。

 

〜HINOMARU〜RADWIMPS

歌詞

 

風にたなびくあの旗に

古よりはためく旗に

 

意味もなく懐かしくなり

こみ上げるこの気持ちはなに

 

胸に手をあて見上げれば

高鳴る血潮、誇り高く

 

この身体に流れゆくは

気高きこの御国の御霊

 

さぁいざゆかん

日出づる国の御名の下に

 

どれだけ強き風吹けど

遥か高き波がくれど

 

僕らの燃ゆる御霊は

挫けなどしない

 

胸に優しき母の声

背中に強き父の教え

 

受け継がれし歴史を手に

恐れるものがあるだろうか

 

ひと時とて忘れやしない

帰るべきあなたのことを

 

たとえこの身が滅ぶとて

幾々千代にさぁ咲き誇れ

 

さぁいざゆかん

守るべきものが今はある

 

どれだけ強き風吹けど

遥か高き波がくれど

 

僕らの沸る決意は

揺らぎなどしない

 

どれだけ強き風吹けど

遥か高き波がくれど

 

僕らの燃ゆる御霊は

挫けなどしない

 

僕らの沸る決意は

揺らぎなどしない

 

 

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非常に日本を大切に思って

作られた良い歌詞だと思います。

 

日本人としての誇りを感じますし

日本人として生きていく

強さと決意のような

 

でも決して攻撃的なのではなく

少し儚いような

そんな印象を受けました。

 

 

これが批判されているわけですね。

 

 

なんで?

 

軍歌の歌詞って見ただけで

戦争の士気を高めるための歌だって

わかるくらいに

 

」とか「」とか

敗れて逃ぐるは国の恥」なんて

言葉が使われています。

 

何をどう見たら軍歌だと

言えるのでしょうか!!

(軍歌を知らないのかな)

 

 

確かに、愛国心のある歌だと

思いますよ。

 

愛国歌と批判されたのも

歌詞から愛国心

伝わってくるからでしょう。

 

 

批判する方に聞きたいのは

自分の国を愛しているという表現を

してはいけないのでしょうか?

 

日本という国は自分の国を

誇らしく思って作った歌を

批判する国なのでしょうか?

 

 

非常に悲しく思います。

 

 

もしかして歌詞中の「」を

旭日旗と勘違いしているのでしょうか。

 

なぜ批判されているのか全く

理解できません。

 

 

他の国を挑発する表現もないし

ただ、日本人として

胸を張って生きようという

素晴らしい歌詞に思えますが。

 

批判したいだけの

評論家や記者のことは無視して

相手にしなければいいですよね!!

 

 

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RADWIMPSの野田洋次郎がHINOMARUの批判に謝罪。

そして、RADWIMPSのヴォーカルで

新曲『HINOMARU』の作詞をした

野田洋次郎さんが謝罪しています。

 

 

軍歌だという認識は1ミリもない。

 

戦時中のことと結びつけて

考えられる可能性があるかと

腑に落ちる部分がありました。

 

この曲は日本の歌です。

 

大震災があっても

大きな津波があっても

どんなことがあっても進み続ける

日本人の歌です。

 

 

正直、謝る必要なんて

全くないと思うのですが

RADWIMPSは謝罪しました。

 

ネットニュースでも

この歌詞を批判しているものが

ありますが

 

RADWIMPSの野田洋次郎さんの

謝罪を見てどう思ったでしょうね。

 

 

上でも言いましたが

愛国心を持って何が

悪いのでしょうか?

 

そんなに誇れない恥ずかしい

国なんですかね?

この日本は。

 

このことを批判していることが

恥ずかしいですよ。

 

 

 

こんな批判をしていると

アーティストの方々は自由な表現が

どんどんできなくなり

 

忖度ソングで溢れかえった

個性の死んだ国になってしまいます。

 

 

批判した人たちは

もう一度考えて欲しいです。

 

RADWIMPS新曲HINOMARU』への

批判が正しかったかどうか。

 

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愛国家や軍歌と言われたRADWIMPSの新曲『HINOMARU』まとめ

RADWIMPS新曲HINOMARU』の

歌詞愛国家軍歌だと

批判されて

 

野田洋次郎さんが謝罪しました

実際に歌詞を見てみても

愛国心は感じますが

 

軍歌という印象は

受けなかったです。

 

国が制定した休日に国旗を立てる

家がありますが

あれを否定しているようなものです。

 

ただ、どれだけ日本という国が

他人の顔色をうかがって

忖度で成り立っている国かと

 

改めてわかったような気がして

非常に残念です。

 

自分の国を愛せない

愛すことを許さない日本。

 

今回のRADWIMPSの件から

日本人が学ぶことはたくさんあると

私は思います。

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