織田信成は熱血な性格!?泣き虫から鬼監督になっていた!

トレンド

2018年冬季、韓国でおこなわれる平昌オリンピック。

注目のフィギュアスケート女子の出場枠は2人、

宮原知子選手坂本香織選手に決まりましたね。

 

オリンピックは

普段はそのスポーツに関心がない人であっても、

盛り上がれてしまうのがいいですよね。

 

自国の選手が活躍すると、その種目がブームになったり

スポーツを広めるという面でも非常に重要だと思います!

 

そんな世界最大のスポーツの祭典、オリンピックを

盛り上げてくれるのはなにも、出場選手だけではありません。

お茶の間と会場のつなぎ役である解説が非常に重要です!!

 

解説と言えば

解説として強烈なキャラクターで有名なのは

元テニスプレイヤーの松岡修造さんですよね。

あの熱すぎる解説や応援は名物となっています。

 

しかし、松岡修造さんを超えるのではないかと言われている

熱血男がいたのです!

それが、織田信成さん!!

 

織田信成さんはと言えば、泣き虫なイメージが強いですが、

一体どういうことなのでしょうか。

今回は織田信成さんの意外な素顔に迫りたいと思います。

 

織田信成

https://twitter.com/nobutaro1001

元フィギュアスケート選手の織田信成さん、最近ではフィギュアの解説や

バラエティ番組でも活躍しています。

 

織田信成さん、やっぱり大泣きしている印象が強いです!

 

初めてテレビで大泣きしたのはたしか、

ジュニアからシニアへ移って間もなくのNHK杯です。

フリーの演技を終えて採点結果が出た時です、そこに表示された点数は

織田信成さんのパーソナルベスト!

それを見た織田信成さんは顔を覆って泣き出しました。

そしてその試合での優勝が決まった瞬間、周りを気にすることなく号泣したのです。

 

このことで、「織田信成」という人間に注目が集まり、

「泣き虫な織田信長の子孫」という風に認知されるようになりました。

 

その後も、いくつもの大会で涙を流した織田信成さん、

フィギュアスケート引退後もその「泣き虫キャラ」は健在でした。

 

浅田真央引退で号泣

https://twitter.com/nobutaro1001

実は、浅田真央さんは2018年の今回の平昌オリンピックを最後に引退するつもりでした。

しかし、左膝に痛みを抱えながら挑んだ

2016年の日本選手権で12位という結果に終わり、

オリンピックへの出場が厳しくなり、引退を決意したんですね。

 

テレビの生放送でコメントを求められた織田信成さんは

大号泣!!

言葉を聞き取るのが難しいほどでした。

しかし、これが浅田真央さんのファンの心を救いました。

 

織田信成さんが激しく思いっきり泣いてくれたおかげで、

自分が抱える喪失感を和らげたそうです。

 

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熱血解説!?

https://twitter.com/nobutaro1001

そんな泣き虫キャラの織田信成さんですが、

なんと解説は熱い熱い!!

それは松岡修造さんをビックリさせてしまうほどなのです!

 

フィギュアスケート・グランプリファイナル第3戦、

羽生結弦選手が4回転ジャンプを失敗し、ミスが続きました。

その時の報道ステーション、解説として呼ばれたのが松岡修造さんと、織田信成さん。

 

4回転の失敗の原因を聞かれた織田信成さんは、

4回転の失敗の原因は「タイミングのズレ」だと思うんです。

トリプルアクセル、そして2つのスピンの後、

息が荒れた状態で4回転ジャンプを飛ばないといけない。

ということは、少しタイミングを合わせるのが難しいんです。

 

タイミングさえ合えば、絶対に4回転ジャンプは決まってくるので、

タイミングを合わせるのがポイントだと思います。

報道ステーションより

とさすがの分析、そして分かりやすい解説を披露します。

その後、羽生弓弦選手のトリプルアクセルを絶賛した織田信成さんは、

僕はもう、絶対できないです!

このまま流れて、さらにイーグルポジションに戻ることはできないですし。

ジャンプの加点、演技の技と技のつなぎという所でも、

高い点数につながってくるので、これは本当に難しいです!

報道ステーションより

と徐々にヒートアップしてきます。

 

羽生選手、とても負けず嫌いな性格です。

様々な逆境を今まで打ち勝ってきた選手なので!

今多分!(クイッ)

更衣室で!(クイッ)

一生懸命!(クイッ)

タイミング合わせる!(クイッ)

練習をしていると思うので!(クイッ)

報道ステーション

と解説をしながらジャンプの練習のように

腰を回してみせます。

 

この時点で完全に松岡修造さんのテンションを越え、

あっけにとられた松岡さんは思わず、

「え?どういうこと??」

と尋ねます。

すると織田信成さんは、

タイミングを合わせるんです!

タイミングを!

タイミングさえ合えば、

絶対取ってくるんで!

修正してくる力に注目しましょう!

強いです!

報道ステーションより

とさらに力を込めます。

 

イメージに反した熱い解説に初めは驚きましたが、

考えてみると織田信成さんが「大泣き」することを

批判された時に、

織田家の方がこんなことを言っていました。

 

織田家は感情の起伏が激しく、時には大いに怒り

時には激しく悲しむ。

信成は信長と似ているのです。

 

確かに、

今までは感動したり、悔しかったりで涙を流す姿を

目にすることが多かったので気付きませんでしたが、

解説、応援する立場となって熱い姿を見せています。

 

これは平昌オリンピックの解説が楽しみです!!

 

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鬼監督へ大変身!?

https://twitter.com/nobutaro1001

織田信成さんは現役引退後、

フィギュアの指導の仕事もしています。

 

さぞ優しく教えていると思いきや!

なかなか厳しい鬼監督でした。

 

声を張り上げ、ダメ出しの連発!!

 

とは言っても、元々の織田信成さんのイメージがあるため

ただ声を張り上げているだけで

怖く感じてしまっているだけのような気がします。

 

優しい人って、少し怒っただけで物凄く怖く感じませんか?

織田信成さんの場合完全にそのパターンです!

 

フィギュアの解説を聞いてもわかるように、

織田信成さんは専門的な分析はもちろん超一流ですが、

それを人に分かりやすく伝える能力が

非常に高い方だと思います。

 

実際に、織田信成さんのレッスンは好評なんです。

 

まとめ

 

泣き虫キャラの印象が強い織田信成さんですが、
「泣き虫」というよりは
感情表現が非常に豊かな方ということが分かりました。
2018年の平昌オリンピックでの解説が今から非常に楽しみです!!
そして、松岡修造さんとの掛け合いにも期待したいですね。
オリンピックの見所は競技以外にもあります!!
ぜひお見逃しなく!!

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