山梨県の郷土料理、吉田のうどんが話題!薬味や付け合わせが独特?ケンミンSHOW

み11月9日の秘密のケンミンSHOWで、山梨県の郷土料理である「吉田のうどん」が紹介されました。

何やら麺のコシなら讃岐うどん以上というのです。

付け合わせが特徴的で、なかなかインパクトがあります。

また、「吉田うどん」と呼べれることがあるそうですが、これは間違いだそうです。

吉田のうどん、知らないことが多そうなので、謎を明らかにしていきましょう!

「吉田のうどん」とは

出典:http://miil.me/g/3enem

写真を見てください!

みなさんに馴染みのあるうどんとは雰囲気が違いませんか?

見た目の特徴としては、トッピングではないでしょうか。

トッピング

私が驚いたのは、キャベツが乗っていることです。

近隣がキャベツの産地であり、年中を通して手に入ることから、キャベツを乗せるお店が多いんだとか。

吉田のうどんは麺に弾力があり、キャベツのシャキシャキ感と麺の食感がマッチするそうです。

その他には、肉、ニンジン、ネギ、油揚げが乗せられます。だだし、お店によってトッピングは異なります。

肉は主に、馬肉が使用されることが多いです。

山梨県富士吉田市では、古くから馬肉を食べる文化があり、現在でも食卓に馬刺しや、馬モツ料理が並ぶことが多いんだとか。

ちなみに、馬肉の生産量ランキング(2015年のデータ)では全国第5位でした。(1位は熊本)

この馬肉を、醤油、酒、みりんなどで煮付けたものがトッピングされます。

つゆ

醤油と味噌のブレンドが主流で、お店によって、味噌ベースであったり醤油ベースだったりします。

薬味

薬味は「すりだね」と呼べれ、

ゴマ、山椒、唐辛子などから作られているようです。

こちらも、お店によって味や風味が違うようです。

うどんに山椒って、聞いたことありません!トッピングの馬肉との相性が良さそうですね。

民家のようなお店も?

昔から続いている店舗に多いようですが、一見普通の民家のように見えるお店もあるようです。

店主の自宅をそのまま、うどん屋さんとしているのです。

親戚のおじいちゃんの家で食べているような不思議な感覚が味わえるそうです。何がか楽しそうですね。

ハレの日には吉田のうどん!

吉田市では、成人式や、結婚式などのおめでたい、ハレの日に吉田のうどんを食べるそうです。

現在でも、結婚式の披露宴のシメには吉田のうどんが出てくるそうですよ。

これには、吉田のうどんのように

「固く、長く、コシのある人生を送ってほしい」

という願いが込められているそうです。

吉田のうどんのプライド

吉田のうどん、「吉田うどん」ではない!と名前に意外と厳しいらしいです。

なんでも、

吉田のうどんは「富士吉田の郷土料理である」という市民の気持ちが反映されているようです。

「地元の独自の物」を誇れるって、いいですね。

ちなみに、吉田のうどんはB級グルメではなく、郷土料理です!

農林水産省が選定する「郷土料理百選」の一つに選定されています。伝統があり、脈々と受け継がれているのですね。

まとめ

いやぁ、なかなか郷土料理でインパクトのあるものって少ないと思いますが、吉田のうどんはインパクト大!期待度大!!

ですね!!

食べて見たいです!!そして、お店によって、味、店構えに個性があるので、色々食べ比べして見たいです。

山梨富士に行く際には、吉田のうどん、ぜひ食べて見てはいかがでしょうか?

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