東筑軒のかしわめし!折尾駅の駅弁がケンミンショーに登場!

4月12日に放送の秘密のケンミンショーに

福岡県の折尾駅にある駅弁!

東筑軒のかしわめしが登場しました!!

福岡を代表する、いや九州を代表する

3色の駅弁かしわめしの名店東筑軒と

その魅力を紹介して行きます!

福岡に行ったら必ず食べたい絶品駅弁!

では行ってみましょう!!

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かしわめしって?

かしわめし弁当とは九州や山口県の郷土料理で

かしわ(鶏肉)の炊き込みご飯をメインにした

弁当のことを言います。

郷土料理なので様々な種類のものが存在し

コンビニなんかにも置いているようです!

鶏でとったスープでご飯を炊いて

鶏肉を甘辛く煮たもの、海苔と錦糸卵を

上から乗せたものが一般的ですね。

地域によって鶏肉がゴロッとしていたり

そぼろになっていたりという違いがあります。

ぜひ食べ比べしてみたいですね。

東筑軒の「かしわめし」

かしわめしの名店「東筑軒」。

一体他のかしわめしとは何が違うのか

東筑軒のこだわりを調査しました。

東筑軒は創業100年の老舗で特別変わった特徴が

あるわけではないのですが、

シンプルな中に最高の美味しさが詰まったかしわめしです。

シンプルなかしわめしなのに何がそんなに

優れているのか。

1、お米

九州・山口産の100%国産米を使用し、

鶏がらスープに調味料を加え、丁寧に炊き上げているため

冷めていても美味しいのです。

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2、かしわ肉

鶏肉というのは飼育日数が長いほど鶏肉の旨味が

増してくると言われています。

東筑軒ではブロイラーよりももっと飼育日数の長い

鶏を使用しているため

噛めば噛むほど旨味が染み出す最高の鶏肉なんです!

醤油などでこの旨味を水分がなくなるまで煮詰め

凝縮させて香ばしく仕上げています。

3、鶏ガラと伝統

東筑軒のかしわめしはとにかくご飯がおいしい!

この炊き込みご飯の味を支えているのが

しっかりととった鶏ガラスープ。

ここに門外不出の調味料を加え100年間変わらない

伝統の味を守っています。

どうですか?食べたくなってきましたよね!

炊き込まれたご飯が美味しいって嬉しいですよね!

具も美味しいけど、それ以上にご飯が美味しいなんて

しかも冷めても美味しいって反則ですよ!!

折尾駅で立ち売り

そんなに東筑軒のかしわめしが美味しいなら

大量生産してがっぽり儲けているんだろう!

と思ったそこのあなた!

実は東筑軒のかしわめしは駅で

立ち売りをしているんですよ!!

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これも折尾駅の駅弁、東筑軒のかしわめしという

ブランドを守る効果があります。

作る時にたくさんの手間をかけて

真心がこもったかしわめし弁当

立ち売りで真心を込めて売る。

なんて素敵なんでしょうね。

ちなみに折尾駅(おりおえき)はJR九州の駅で

福岡県北九州市八幡西区堀川町にあります。

折尾駅に立ち寄った際には是非立ち売りの

おじさんからかしわめしを買って

食べてみてください!!

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