カイジはヤラセ?人生逆転バトルで見れた違和感。

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12月28日に「人生逆転バトル カイジ」が放送されました。

これは漫画や映画で知られている「カイジ」を実際にその辺の人でやってみようという企画です。

 

参加者は応募ではなく番組が選んだ設定で、以下の人が選ばれました。

http://www.tbs.co.jp/kaiji2017/

全員に借金があり、中には同情を引くようなエピソードを持つ人もいます。

 

初めに見せたガチ感

なんだか面白そうな企画だなと思って見ていると、初めのステージは「高所の鉄骨渡り」

 

3人で2本の鉄骨を奪い合い、先に鉄骨を渡りきった1人が次のステージに進めるというもの。

 

それぞれの参加者は、ビビる人もいれば鉄骨を渡りきるのに必死になる人、なかなか緊張感が伝わってきて続きが気になりました。

 

あれ?これヤラセ?

http://www.tbs.co.jp/kaiji2017/

1stステージが終わり、2ndステージに生き残った4人が脱落者の中から1人を救済するという場面。

 

事件は起こりました。

 

脱落者各々が自分を救済するよう生き残った4人にアピールする場面。

そこにいる全員のアピールの仕方が明らかに演技くさかったのです!!

 

私が1番冷めてしまったのは、佐佐木智子さんのアピールです。

 

両親が亡くなり、亡くなった両親の借金1000万を背負い、夢を諦めた彼女。両親が亡くなった時に、実は自分の本当の両親は別にいることを知ります。

真面目そうでおとなしい彼女がいきなり叫び出したのです。

 

アーーーーー!!

こいつらの言っていることは全て嘘!私を選んで!

 

 

そして、生き残った男性参加者の手を自分の胸に持っていき、自分を選ぶようアピールするのです。

 

誰がどう見てもヤラセでした。

 

続く2ndステージも参加者の演技くさいことと言ったら、見てられません。相手のカードの色を知りたい場面で、

 

「100万あげるからカードを見せてくれませんか?」

 

「200万でどうだい?」

 

 

その後も漫画やドラマのセリフかのような会話が繰り広げられました。

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まとめ

企画そのものは面白いと思いましたし、最初はワクワクドキドキしました。

しかし、あまりにも芝居くさすぎて冷めてしまいました。

 

もう少しリアリティがあれば違った結果になったのではないかと思います。

 

是非またやってほしいと思いますし、番組としてリアル感を強めるのか、エンターテイメント性を重要視するのか。

まだ続きそうなので期待したいと思います!!

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