ケンミンショーに十和田バラ焼き登場!青森県のB級グルメ

1月18日に放送される「秘密のケンミンショー」で

青森県十和田市のB級グルメ、

十和田バラ焼きが紹介されました!!

十和田のバラ焼きは全国のB級グルメの頂点を決める

B-1グランプリスペシャルで

7位入賞を果たす実力派!!

十和田市ではバラ焼きのお店が約60店舗もある

地元では超人気グルメなんです!

その人気が後押しして、

現在では地域のブランド「十和田バラ焼き」として

十和田が他地域に誇る食文化となっています。

実際にどんなものなのか見ていきましょう。

記事:十和田バラ焼きの作り方・秘伝のタレ

十和田バラ焼き

十和田バラ焼きに使われるお肉は主に牛のバラ肉

最もオーソドックスなバラ焼きは、

大量の玉ねぎと牛バラを醤油ベースの甘辛タレで味付けし、

鉄板で焼いたものです。

しかし、実際にはピーマンやキャベツ、

もやし、シメジなどの野菜が入ったお店も多く

お肉も馬肉を使っているお店もあるそうですね。

(ただし、大量の玉ねぎは必須!

家庭では牛肉バラの他に豚肉が使用されたり、

その日にある野菜が加えられたり、

各家庭独自ののバラ焼きが楽しまれています。

タレも市販のタレを使用したり、

「自家製の秘伝のたれ」が存在する家庭もあり、

十和田の人には非常に親しまれている料理なんです。

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バラ焼きの誕生

バラ焼きの誕生はなんと戦後まもない頃。

当時、牛肉を食べる文化があまりなく

あっても「すき焼き」などの高級な料理で、

牛肉は庶民には馴染みのな食材でした。

しかし、アメリカから牛のバラやホルモンを

安く手に入れることが出来たためこれを上手く調理して食べる必要があったのです。

牛の赤身を好んで食べるアメリカ人は、

バラやホルモンは好まず、日本に安価に入ってきたのです。

牛のバラ肉をおいしく食べる方法を模索した日本人は、

お隣の朝鮮半島のプルコギを手本に、

お肉に味付けをして焼くをいう調理法を試しました。

さらに、当時手に入りやすい野菜であった玉ねぎを

一緒に焼くようになったのが現在の「バラ焼き」の始まりです。

記事:マツコ絶賛の日本茶4選!!

作り方

十和田バラ焼きを食べたい!

でも青森には行けない!

さて、気になってくるのが作り方ですよね。

作り方は簡単!

美味しい作り方の記事を載せておきますので、

ぜひ作って見てください!!

記事:十和田バラ焼きの作り方・秘伝のタレ

記事:岡山えびめし自宅で簡単通販&レシピ!

まとめ

青森県十和田市のバラ焼き、

ジュージューとおいしそうな音をたて、

良い匂いで食欲を誘うご当地グルメです。

B級グルメとして知られていますが、

実際にはその歴史は古く、

十和田市に根付いた郷土料理と言えるでしょう。

玉ねぎと牛バラの相性の良さ、ぜひ食べて見てください。

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